青汁の製法

1月 16th, 2014

青汁はどれも一見同じように見えますが、実は主原料となっている野菜やその製法差など商品ごとに結構な差があります。例えばケールが主成分の商品と大麦若葉が主成分の商品では成分や味が全然違いますし、同様に同じ材料でもその製造方法によって成分や味が変わってきます。青汁の製造方法はゼリー状の商品や錠剤のもの等例外を除くと主に二つに分ける事が出来ます。


瞬間冷凍生成の青汁

青汁の代表的な製法の一つにはまず瞬間冷凍による生成方法があります。これは青汁の材料となるケールや大麦若葉などを絞った汁をすぐに瞬間冷凍した商品であり、そのまま飲むあるいは濃縮タイプなら水に溶かして飲む事になります。鮮度が良く喉越しも良い反面、絞り汁である為やや食物繊維は少なく、また基本的には冷蔵庫での保存が必要になります。


フリーズドライによる粉末タイプ

ただ最近の青汁は殆どがこちらのフリーズドライによる粉末タイプが主流になりつつあります。主原料となる野菜をそのまま、あるいは絞り汁をこちらは凍らせた後真空状態の中乾燥させた、所謂インスタント食品などによく見られるフリーズドライ製法で作られたものです。こちらは食物繊維や熱に弱いビタミンが殆ど損なわれない反面、食物繊維が多いが故に喉に引っかかり飲みづらいといった方もいるようです。自分の好みで商品の製法は選ぶと良いでしょう。

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